2013年11月04日

【音楽】ノリノリでクールな感じ

ノンジャンルで、かっこいい曲を選んでみました。

るんるんAsher Roth「G.R.I.N.D. (Get Ready It's A New Day)」
アッシャー・ロスは2002年にデビューしたアメリカのラッパー。歌、ラップ、語り、ラッパーだけあって様々な声の演出がユニークな曲ですね。爽やかでかっこいい曲です。

るんるんRonnie Montrose「All Aboard」
ロニー・モントローズはアメリカのギタリスト。疾走感のある気持ちいい弦の響きに惹き込まれますね。

るんるんDoctor Nerve「Plague」
ドクター・ナーヴはアメリカのオルタナティブロックバンド。1995年のアルバム「Skin」からのインスト曲です。序盤の重厚なカッコよさと中盤のフリーキーな感じが凄いです。

るんるんThe Zombies「She's Not There」
60〜70年代の英国ロック、ポップスで最も好きなバンドがゾンビーズです。メロウでロマンチックな曲から、「ふたりのシーズン」やこの曲のようなカッコイイ曲まで、耳に馴染む気持ちいい楽曲にしびれます。

るんるんSharon Jones & The Dap-Kings「Got A Thing On My Mind」
パンチの効いたノリノリのファンキーな曲です。シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスはアメリカのファンク、ソウル、R&Bのバンド。

るんるんThe Shocking Blue「Venus」
ちょくちょくカバーされる70年代の大ヒット曲ですが、この演奏風景もめちゃくちゃカッコイイ! ショッキング・ブルーは1967年〜1974年に活動していたオランダ出身のバンド。

るんるんThe Kinks「You Really Got Me」
60〜70年代ロンドンロックの代表格、キンクスの数あるヒット曲のうちの一曲。ヴァンヘイレンのコードコアなカバーでも知られる曲ですね。

るんるんFlamin' Groovies「Kicks」
アルバム「One Night Stand」からの曲。この曲はポール・リビア&レイダースの1966年のヒット曲のカバーです。フレイミン・グルーヴィーズは1965〜1992年に活動していたアメリカのロックバンド。

るんるんSoul Coughing「Is Chicago, Is Not Chicago」
アルバム「Ruby Vroom」からの曲。野太いウッドベースのフレーズがカッコイイですね〜 ソウル・コーフィングは1992年から2000年まで活動していたアメリカのオルタナティブロックバンド。

るんるんindigo jam unit「Adrena Line」
ガツンと脳を刺激する骨太のジャズ系インストがカッコイイ。ウッドベースいいですね〜 インディゴ・ジャム・ユニットは2005年に結成された日本のインスト・ユニット。大阪のインディーズ・レーベル「basis records」所属のアーティストです。一度ライブを見てみたいと思っているバンドです。

るんるんSex Pistols「Bodies」
今だに多くの若い世代に絶大な支持を受けているパンクの元祖、セックスピストルズ。無軌道な破壊衝動をストレートに表現する剥き出しの狂気、それは、誰しも若い頃に経験する悶々としたやり場の無い怒りを代弁して「ぶっ壊せ!」と扇動するジョン・ライドンの叫びに私もかつて共鳴したものです。今聞くと、あれだけ悪意に満ちてると思えた曲が、無垢な創造性への賛美のような気がしてきて微笑ましくも思えます。この曲の歌詞もモンティ・パイソンの国らしい皮肉が効いていていいですね。

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タグ:音楽 邦楽 洋楽
posted by 八竹彗月 at 06:48| Comment(0) | 音楽
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