2013年03月02日

神秘的なコイン

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スウェーデンで1909年から1950年まで使用されていた銅貨。これは1911年のもの。3つの冠が神秘主義っぽい感じでいいですね。

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アラビア語のフォルムは幻惑的で素敵ですね。中東の美術やデザインではアラビア文字を使った文字絵や迷路のように絡みあう文字のデザインなど面白いものが多く惹かれます。

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ブータンの1パイス銅貨。1928〜1951年、および1954年に鋳造されたもののようです。双六っぽいデザインが可愛いですね〜

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チベットで1949〜53年頃に使われていた5ソー銅貨。ヒマラヤ山らしき意匠の麓に麒麟、空には月と太陽が見えますね。

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チベットで1918〜28年頃に使用されていた7と1/2カール銅貨。

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チベットで1918〜28年頃に使用されていた1ソー銅貨。

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コイン奇術の定番 アメリカの50セント硬貨。下に数枚ある小さい硬貨が本物で、上の大きな2枚は奇術のエフェクトに使われるジャンボコイン。輝きや色がまったく違いますね。本物の50セント硬貨(ハーフダラー)は直径30ミリ、ジャンボコインの直径は約77ミリです。最初右のほうのものを持ってたんですが、あまりに本物とギャップがありすぎるので、比較的本物に近い感じの左も手に入れました。
posted by 八竹彗月 at 18:21| Comment(2) | コレクション
この記事へのコメント
中東のとか、そのブータンのコイン、良いですね〜。
本来持つ貨幣価値以上の魅力を感じます。
あ、そういえばディアゴスティーニだかで出してたかも。デザインだけ選って買っちゃおうかなぁ...

そう言えば昔、石膏(多分)でコインっぽいものを作るオモチャがあって...
その時の図柄が、写真の50セント硬貨のようでした。
たぶん、学研とかの付録。

型から抜け切らなくってボロボロで 見るに堪えない代物だったけど、
自分で作ったそれは、粉々になるまで宝物でした。
...ひと月程度しか持たなかったんですけどね...σ(^_^;)

今にして思えば、
その見本となったものも奇術用のジャンボコインのようです(#⌒∇⌒#)ゞ
Posted by t_aki(たみぃ) at 2013年03月03日 03:11
ブータンとチベットのコインは、散歩中にふらりと入ってしまった骨董店で長居してしまい、何も買わずに店を出るのが気まずくなって、何か安いモノは…と店内を見回してたら目に入ったモノです^^
古銭の付録付きムックというと、アシェットの『世界の貨幣コレクション』が出てるようですね。コイン自体の相場からするとけっこう割高みたいなので、個人的には専門店でたくさんのフォルダの中から安くて面白いコインを探すのをおすすめしたいですが、古銭を扱ってる店はそうそう近所にあるものではないですから、ムックで買うのも手頃なのかもしれないですね。ハマってた頃は都内の古銭ショップ巡りをしてました。

>石膏(多分)でコインっぽいものを作るオモチャ

コインは基本的に小さなレリーフ彫刻みたいなものでコレクター心をくすぐるオブジェ感がありますよね。よく「子供銀行」のような貨幣のミニチュアがありますが、私も子供の頃は好きでしたね〜 コインを自作できる玩具というのは知りませんでしたが、手作りならなおさら愛着もわきそうですね^^
Posted by イヒ太郎 at 2013年03月04日 02:44
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