2012年08月30日

小ネタ集

とくにテーマを決めずに思いついたネタや人物、ネットで見かけた気になるサイトなどを並べてみました。

位置情報超絶!ペン回し
手持ち無沙汰な時に手に持っているペンで、なにげなくペン回しをしている人をたまに見かけることがあります。そういうたんなる暇潰しと思われている行為も、とことん極めると芸術の域に達してしまうようで、動画ではペン回しの達人たちが信じられないような技を披露しています。私もちょっと試してみましたが1回転させることすら無理でした。「日本ペン回し協会」という団体も存在していて、公式サイトによれば、ペン回しの達人を「ペンスピナー」と呼ぶようですね。発祥はさだかでないですが、70年代に日本で自然発生的に生まれたもののようです。
http://www.youtube.com/watch?v=t0pL7uospOM

カチンコやりすぎな特撮SFアクション映画『ロボット』
以前小ネタで書いた謎のインド産SF映画ですが、どうやらすでに日本上陸していたみたいですね。すでに映画館では上映は終了してるのでブルーレイ版で見るかもしれません。10/3に発売になるDVD&ブルーレイでは、インドのオリジナルバージョンは3時間近い作品ですが、139分に編集し直した日本上映用のバージョンも収録されるみたいです。例の凄すぎる特撮アクションはラスト40分で展開されるようです。ネットのレビューでもなかなかの高評価のようで発売が待ち遠しいですね〜
http://www.masala-movie.com/robot/

ぴかぴか(新しい)高画質のヴィンテージアートを提供する素晴らしすぎるサイト
古書市で見かける博物画はボタニカルアートが主流で、鉱物の博物画となると極端に見かける機会が少なく、マニア垂涎のアイテムです。しかし!先日鉱物関連のサイトをいろいろと探索していたら、すごいサイトを発見してしまいました。グラフィックデザイン系のフリー素材を提供してくれるサイトは多数ありますが、ここはヴィンテージ図像をメインに多数のレア画像をフリーで提供してくれる神サイトです。鉱物画以外にも医療、建築、動物などから錬金術、魔術、幻獣などのオカルティックなものまで揃っていて充実しています。高画質なものが多く、気に入った画像はプリントして額装してみるのも楽しいと思います。管理者さんに栄光あれ!
「Vintage Printable」ホームページ 「GALLERIES」で好きなカテゴリーを選んで入室してください。
http://vintageprintable.com/wordpress/
例:ScienceカテゴリーにあるGems and Minerals(宝石と鉱物)のページ
最初に大きく見えてる画像はプレビューです。下に並んでいるサムネールから気に入った画像をクリックするとスライド式のページに切り替わります。オリジナル画像は右下の「View full size」をクリックすると表示されます。

http://vintageprintable.com/wordpress/vintage-printable-science-2/gems-and-minerals/

ひらめきほとんどの人が勘違いしていそうなこと
けっこうあてはまる項目が多かったです(^□^; 読みながら、自分もいろいろと勘違いしながら生きてるんだな〜と赤面してしまいました。
http://otakei.otakuma.net/archives/2012073101.html

るんるんスティーブ・ライヒ来日!
今年12/4〜5にライヒの代表作のひとつ「ドラミング」をはじめとする4曲のライブがあり、ご本人も来日するそうです。演目の中では「マレット楽器、声とオルガンのための音楽」の演奏が一番楽しみです^^
http://www.operacity.jp/concert/calendar/details/121204.php

ハートたち(複数ハート)うつぶせで寝るとエッチな夢を見やすいらしい
ということらしいです。夢を自在に見るためのノウハウ本「夢見術入門」(学研)を昔読んだことがありますが、エロい夢を見たいだけならこの記事の「ただうつぶせで寝ればいい」というのは簡単でいいですね〜 実際試してみましたが、成功率はそこそこある方法だと思います。ただ、夢の中でそれが夢であることを自覚する「明晰夢」ではないので、夢という異世界を存分に楽しむには明晰夢をマスターしたほうがもっと楽しそうですね。「明晰夢」のノウハウについてはウィキペディアでも紹介されています。「夢見術」とか「明晰夢」で検索すると実践者たちのユニークな方法や体験談などがヒットします。
http://news.livedoor.com/article/detail/6861237/

アート幻想画家・谷神健二
少女と幻想とエロス。すばらしいアイデアに満ちあふれた画家だと思います。バルティス、ボッシュ、片山健などを彷彿とするノスタルジックでエロティックな少女幻想。美術系の出版社はこの人の画集を出してほしいですね〜
http://members.jcom.home.ne.jp/kenjione/

アート幻想画家・秋吉巒
秋吉巒(1922-1981)あまり馴染みの無い名前の画家だと思いますが、絵を見れば意外に見たことのある人は多いのではないでしょうか。生涯一枚も自分の絵を売ることはなかった孤高の画家で、一般にはSM雑誌やオカルト雑誌などの表紙画などで知られています。今で言う「サブカル」の世界で活躍した人ですが、この時代(1950〜70年代あたり)ではそうした分野を「異端」と呼んでいました。「異端」という呼称には、「サブカル」のような単にマイナー文化を指す自嘲的な用語では表せない妖しげで高踏なムードがあって素敵ですね。
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(左)『illusion 幻想画家 秋吉巒の世界』文芸社 2000年 (右)『秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア』アトリエサード 2010年
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雑誌の表紙を飾る秋吉巒の絵
(左)『オカルト時代』11月号 みのり書房 1976年 (右)『異端文藝』創刊号 林書店 1974年
posted by 八竹彗月 at 19:59| Comment(2) | 雑記
この記事へのコメント
お、ライヒ来るですか、イヒ太郎さんにはたまらん年の瀬になりそうですね^^
Posted by dekoya at 2012年09月07日 04:56
年末はいろいろ面白い催しが多くて目移りします。池袋のミネラルショーも年末なので、できるだけ無駄遣いしないようにしています(^□^;
ライブの演目はすべて打楽器中心の曲なので、演奏するコリン・カリー・グループはそういう系のユニットなのでしょうね。日本公演を意識してか「ナゴヤ・マリンバ」が演目にあるのが微笑ましいです^^
ライヒの真骨頂は弦楽器主体の曲だと思っているので、そっち系のコンサートもぜひ実現してほしいですね。
Posted by イヒ太郎 at 2012年09月07日 14:24
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