2012年07月20日

夏のリボン少女

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左端の子、おしゃまな感じがキュートです。

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以上 「婦人と子供の夏服250種」昭和42年 講談社

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素肌にワンピースが涼しげですね。

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以上 「婦人・子供 流行盛夏服」昭和28年 主婦の友社

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レトロな可愛いイラスト。
「みんなの服 夏の号」昭和37年 主婦と生活社

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左右とも渡辺武夫の児童画。奇をてらうことのない素朴なタッチが素敵です。
「うたとあそび」昭和46年 小学館

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この時代の少女雑誌は表紙から挿絵までリボンずくしのパラダイス。表紙絵は糸井俊二。右の挿絵は佐藤なみ子。
「少女クラブ」昭和27年 講談社
posted by 八竹釣月 at 12:01| Comment(5) | 古本
この記事へのコメント
アニメやらアイドルやらリボン付けてる子をネットやテレビで見かけることは多々あるけれど、実生活の中で時々リボンしてる子を見かけるとハッとするくらい可愛く感じますね!
Posted by dekoya at 2012年07月26日 04:57
リボンをつけてると可愛さ3割増ですよね^^
リボンは絵的には可愛らしさや少女らしさの記号ですが
私がとくに意識しはじめたのはリボン少女を頻繁に描いた中原淳一にハマってからですね。
大正時代の児童画でもしばしば大きなリボンの少女が描かれていて、おかっぱにリボンというのが今のところ個人的に最強の組み合わせです。
Posted by イヒ太郎 at 2012年07月26日 19:08
こんばんは。とくに注目なのが上から4枚目の画像の左の12才用(番号は12、13)のワンピースです。斬新さを感じます。つくるのに挑戦したくなりそうな衣装です。昭和42年はまだぼくは生まれてませんが、昭和42年といえばウルトラセブンですね。さっき調べました。
Posted by at 2016年07月14日 22:44
ごめんなさい。さっき投稿しましたが、名前いれわすれました。上から3つ目がぼくの書いたコメントです。大変申し訳ありませんでした。以後気をつけます。
Posted by ラフィーネ at 2016年07月14日 22:47
件のワンピースが載っていた雑誌には、本来付属していたはずの実物大の型紙がついてなくて、残念ながら私も作り方が不明です。お役に立てず恐縮です。型紙の付属した雑誌や、作り方の載っている雑誌もありますので、後日記事にしてアップしようと思います。

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Posted by イヒ太郎 at 2016年07月15日 03:53
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