2011年12月20日

レトロな癒し空間

落ち着きのある気持ちいい癒しの世界をテーマにチョイス。自分の好みとして、スローすぎるアンビエントな感じは関心がないので、リラクゼーションを感じつつ適度にテンポのある曲を中心に選びました。記事に画像モノが最近ないので、以前散歩の途中で撮った道路脇の花を添えてみました。

るんるんBruno Battisti D'Amario「Simplemente」
ブルーノ・バティスタィ・ダマーリオは60〜70年代に活躍したイタリアのギタリストのようです。ですが、曲はギターが前面に出る感じではなく裏方的にメロディを奏でる感じです。レトロな響きのイージーリスニング。音でマッサージされてるような心地よさです。

るんるんBruno Battisti D'Amario「C'è più samba」
こちらもブルーノの曲。ギターのアコースティックな響きに乗って、適度にコクのあるまったりスキャットが暖かく包み込む感じ。ダバダバ癒されます。


るんるんThe Velvet Underground「After Hours」
NHKの何かの番組のED曲で使用されたこともあるので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。フォーキーに弾かれるアコースティック・ギターと、落ち着いた包容力のあるベースのシンプルな伴奏にのせて女の子が素朴な声で歌います。こうした肩肘張らないナチュラルな感じって逆にかっこいいですね。

るんるんNara Leao「Garota De Ipanema」
名曲「イパネマの女」を、ボサノヴァ界屈指の名歌手ナラ・レオンで。南国の風を感じる素敵な曲ですね。

るんるんAstrud Gilberto「O Ganso」
どこか舌足らずな少女っぽいベルベットボイスがたまならいアストラッド・ジルベルトのボサノヴァ、いいですね〜。スキャットのみで構成されたレトロ感のあるスウィートな曲です。

るんるんPedro Gonez「Hippie」
イタリアン・ラウンジのムーディーな魅力。こちらもレトロな癒しコーラスが素敵な曲です。スケール感のあるジャジーな音の広がりが身体を包み込んでいくような感じの素敵な曲です。

るんるんDionne Warwick「I say a little prayer」
ディオンヌ・ワーウィックはアメリカの黒人女性歌手。この曲は1967年に録音されたもののようですね。心地よいセンチなメロディと癒しコーラス、アレンジも素敵です。

るんるんClara Moreno ft Celso Fonseca「Litoranea」
2007年の曲ですが、郷愁を誘うボサノヴァで気持ちいい曲です。クララ・モレーノはボサノヴァだけでなく多方面のジャンルの曲を発表しつづけている現役のブラジルのシンガーのようです。

P5230036.jpg
タグ:音楽 癒し 洋楽
posted by 八竹彗月 at 00:38| Comment(2) | 音楽
この記事へのコメント
>The Velvet Underground「After Hours」
ヴェルヴェット・アンダ−グラウンド好きです。件の曲はルー・リードが嫌がるドラマーのモーリン・タッカーに無理やり歌わせたそうで、こういうボイストレーニングをしていない素人の鼻歌のような歌声は妙な少女臭さが漂いますね。

>Dionne Warwick「I say a little prayer」
アレサ・フランクリンのゴスペルライクなバージョンは知ってましたが、こっちは初聴(しょちょう?)です。こちらはバカラックらしい、聴きやすいポップナンバーに仕上がってますね。

Posted by スカイエイプ at 2011年12月24日 02:09
>ドラマーのモーリン・タッカー

私はThe Velvet Undergroundは詳しくなく、アルバムもこの曲が収録されてる1枚しか聞いてなかったです(^□^; この曲は、このバンドには珍しい曲で、この女の子はいったい誰だろうとずっと気になっていましたので、教えていただいてスッキリしました^^ ありがとうございます^^

>アレサ・フランクリンのゴスペルライクなバージョン

私は逆にそちらは聞いてなかったので、勉強になりました^^ アレサのほうは、彼女らしくパワフルな感じですね〜
Posted by イヒ太郎 at 2011年12月24日 15:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: