2011年02月04日

古銭

江戸川乱歩の短編でお馴染み、二銭銅貨の裏と表。
けっこう大きく、昇龍のデザインが格好良いです。左は大きさ比較のための5百円玉。
P2040001.jpg

ついでに円銀(1円銀貨)。
P2040004.jpg

シルバーに輝く龍が美しい裏面。
P2040006.jpg
posted by 八竹彗月 at 14:55| Comment(2) | コレクション
この記事へのコメント
二銭銅貨、思ったより大きいんですね。
でもこの中に帯鋸が仕舞える厚みがあるんでしょうか。
細工して、中にレトロポルノ写真を仕込みたいです。
Posted by スカイエイプ at 2011年02月09日 23:37
二銭銅貨は直径約32ミリで厚みは約2ミリありますから、フタ付きの細工
をするとなると、0.5ミリ厚で上下を作れば1ミリくらいは空洞を得られ
そうですね。作品のような暗号を書いた小さな紙片を入れるのは可能な気
がしますが、帯鋸に関する記述は失念してたので、確認してみました。
「懐中時計のゼンマイに歯をつけた」ようなものと書いてあることから、
おそらく、1ミリ未満の横幅のノコギリをロール状に巻いたもののようで
すね。たんなるゼンマイなら可能ですが、ノコギリですから歯があるはず
で、そうなると歯のデコボコはだいたい0.5ミリ前後でギザギザにするし
かなく、脱獄に使用するには無理がありそうですね〜 強度的な問題もあ
りますよね。一応帯鋸の話は、そういう脱獄囚がいるらしいというウワサ
話の中で語られるので、銅貨をくりぬいた仕掛けの突飛さを緩和する意味
で入れた話なのでしょうね。
Posted by イヒ太郎 at 2011年02月10日 20:03
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