2018年03月18日

【音楽】香港ブルース

最近聴いてる曲などを中心に気持ち良さげな曲を選んでみました。

るんるんCherry Twister「Sparkle」
るんるんCherry Twister「She's Gone」
チェリー・ツイスターは1993年にデビューした米国のバンド。60年代ポップ風というか、80年代のネオアコ風というか、ジャンル的にはパワー・ポップというらしいですが、懐かしい感じの軽快なサウンドが気持ちいいですね。

るんるんNgatari「Hong Kong Blues」
「香港ブルース」は、ジャズのスタンダードナンバー「スターダスト」の作曲で知られる米国のミュージシャン、ホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)の作品で、本人の演奏のほかにもマーティン・デニージョージ・ハリスンなど多くのミュージシャンにカバーされる名曲のひとつです。この曲を知ったのは細野晴臣のアルバム「泰安洋行」でのカバーで、細野さんの香港ブルースも絶品なのですが、とくに気鋭のユニット、ガタリによる香港ブルースのお洒落なアレンジにググッときました。ガタリはボーカルのジェシカとピアニスト、コンポーザーの須山真怜によるユニット。2000年にメジャーデビューした癒し系な感じのオルタナティブなサウンドが持ち味のユニットみたいですね。

るんるんMonkey Majik&吉田兄弟「Change」
モンキー・マジックは、カナダ人兄弟のツイン・ボーカル&ツイン・ギターと、ドラムとベースの日本人ふたりによるロックバンド。この曲は吉田兄弟とのコラボで、洋楽ロックテイストな楽曲とグルーヴィーな三味線が絶妙にマッチしていてかっこいいですね。

るんるんBeto Villares「Rio Da Bossa Nova」
ムーディーな南国テイストのヒーリングな感じのサウンドが心地いいです。ベト・ヴィラレスは音楽プロデューサーなど多方面で活躍しているブラジルのミュージシャン。

るんるんMarylin Monroe「The River Of No Return」
マリリン・モンローの歌う同名映画の主題歌「帰らざる河」です。学生時代にテレビ放映されたものを見た気がするのですがストーリーはスッカリ忘れてしまいました。まぁ、それはそれとして、曲ですが、切なく美しいメロディと人生の流動的な起伏を川の流れに例えた叙情的な歌詞、そして伝説の女優モンローのハスキーで色気のある歌唱が印象深い名曲ですね。たまにすごく聴きたくなります。川というのは、しばしばこの歌のように人生の時間の流れに例えられますね。他にも川をテーマにした名曲というと「Cry Me A River」とか「Moon River」などが思い起こされます。日本でいうと美空ひばりの「川の流れのように」もそんな感じの曲ですね。
「ありんこの詩 blog」様による和訳

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「学習画報」世界文化社発行 昭和37年1月号
タグ:音楽 洋楽
posted by 八竹彗月 at 02:33| Comment(0) | 音楽
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