2015年08月14日

1960年の夏休み

1960年発行の婦人雑誌の付録「夏のスタイルブック」(婦人倶楽部7月号付録 講談社 昭和35年)から、レトロでかわいい感じの子供服を選んでみました。

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10〜14歳用のデザイン。左端の三つ編み少女、60年代のサイケ文化を感じる大胆な水玉ワンピースですが、さすがに普段着で着れるデザインではなく、少女も落ち着かなさそうにモジモジしてますね。

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川辺で涼しげなファッションの競演。やっぱり60年代らしく水玉の生地を使ったデザインが目立ちます。

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かわいらしい幼児服。

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水辺の妖精たち。

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4歳から15歳まで階段状にズラリと並んだ少女たち。年齢が下がるほどスカート丈も短くなる法則が垣間みれます。全体にリズム感のある写真ですね。
タグ:少女 古本 洋裁
posted by 八竹釣月 at 05:00| Comment(2) | 古本
この記事へのコメント
初めまして。ラフィーネです。よろしくお願いします。ここのブログの洋裁の記事が気に入っています。なぜなら、コスプレ衣装を自作で作ったことがあるからです。それに、僕が生まれる前の1960年代の写真も好きです。当時のファッション、風景、乗り物とかを知ることができるからです。ただ作り方がわかればいいのですが。
Posted by ラフィーネ at 2016年07月13日 20:27
初めまして。コメントありがとうございます。
自作で服が作れるというのは凄いですね。
以前ミシンを買って洋裁にチャレンジしようとしたことがありましたが、使い方に馴染めず三日坊主で終わってミシンは母にあげてしまいました。洋裁雑誌は、昔の写真を鑑賞するために買ってるのですが、服を作れる腕があれば楽しみの幅が広がりそうです。
Posted by イヒ太郎 at 2016年07月13日 23:19
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