2015年01月23日

世界の救い方

北海道でロケット開発に挑む町工場を営む市井のヒーロー植松努さん。まさにザ・ニッポンな感じで、その夢を追い続けるひたむきな語りに感動します。

「思うは招く」植松努

宇宙のロマンという個人的な夢をベースに語りつつ、やがてその血肉の通った体験から紡がれる普遍的で深い人生哲学に魂を揺さぶられました。「どうせ無理」という安易で、そして最も破壊力を持った言葉が、人間から自信を奪い、あらゆる夢への「諦め方」を刷り込んでしまう。この「どうせ無理」という、あらゆる人を蝕む毒素から世界を救う方法に植松さんは言及していきます。創造する事の意義や価値を考えさせられると同時に、そうした創造へチャレンジするための基盤になる「自信」の重要性についていろいろ考えさせられます。根拠などなくてもまず自信を先にもってしまうくらいでちょうどいいのかもしれませんね。
posted by 八竹彗月 at 07:38| Comment(0) | 雑記
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