2015年10月17日

家庭劇『兄と妹』

婦人雑誌『主婦之友』(昭和8年[1933年]12月号 発行:主婦之友社)より、お洒落で可愛い少年少女が目を引く企画ページがありましたので、ご覧ください。クリスマスや正月などの余興に家族で演じて楽しむ事を目的とした創作劇のようです。こうしたお芝居を余興に親戚などが集まる機会に演じて賑わっていた家庭もあったのかもしれませんね。しかしまぁ少女のファッションがやけにお洒落で可愛いです。

151017-anito-01.jpg

151017-anito-02.jpg

151017-anito-03.jpg

151017-anito-04.jpg

151017-anito-05.jpg

151017-anito-06.jpg

151017-anito-07.jpg

151017-anito-08.jpg
posted by 八竹釣月 at 15:44| Comment(0) | 古本

2015年10月11日

【音楽】キャラバンの到着

最近聴いている曲などをいくつか。

るんるんJaci Velasquez「You Don't Miss a Thing」
ジャシー・ベラスケスはメキシコ系アメリカ人のシンガー。ラテンなノリのエモーショナルな部分とお洒落でキャッチーなポップさが絶妙な感じですね。

るんるんSum 41「Pieces (Acoustic Version)」
Sum 41(サム・フォーティーワン)は、カナダのロックバンド。完璧に生きたいけど、そううまくはいかないものだ、というような若い時期には誰しもが感じる行き詰まり感を情感のあるギターに乗せて唄っていて、ムードのある曲です。

るんるんTri Yann「Pastourelle de Saint-Julien - Maraichine」
ケルトっぽい感じの軽快なノリの楽曲が気分を高揚させてくれますね。トライヤンはフランスの民族音楽のユニット。

るんるんPauline Filby「Show Me a Rainbow」
ポーリーン・フェルビィは1974年にアルバム「Show Me a Rainbow」を残すのみの伝説の英国のプログレバンド。個性的な声質の女性ヴォーカルが味があっていいですね。

るんるんEsquivel「Agua de Beber」
メキシコ出身の音楽家、ジャン・ガルシア・エスキヴェル(1918〜2002)はマーティン・デニーと並ぶエキゾチカサウンドの帝王で、妖しいモンド感のあるレトロなテイストが魅力です。この曲はボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビン作曲の名曲をエスキヴェル流にアレンジした逸品。

るんるんMichel Legrand「Arrivée des camionneurs」
「キャラバンの到着」の邦題で知られるミシェル・ルグラン作曲の作品。映画「ロシュフォールの恋人たち」(1967年)のサントラとして作られた曲のようです。どこかルパンな雰囲気のフランス流スウィング・ジャズなノリがお洒落ですね。

ph151011.jpg
タグ:音楽 洋楽
posted by 八竹釣月 at 01:57| Comment(0) | 音楽